星叶―ほのか―な願い

伊藤帆乃香という名で小説、短歌、詩を投稿しています。主に掲載された作品をお知らせします。 著書『ヒロイック・ヒール』『私を見つけて』(共にebook発行)もよろしくお願いいたします♪ Twitter:@honoel4DESEO

産経新聞「夕焼けエッセー」に掲載されました

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1月13日(金)の産経新聞📰夕刊「夕焼けエッセー」に、私のエッセーが掲載されました!

「初恋とSNS」という文章です。
実際にあった話を元に、名前などはフェイクを混ぜつつ綴りました。

SNSは全ての世代の方に馴染みのあるものではありませんから、まさか選ばれるとは思っていなかったです。

自分の人生の1コマが新聞の一面に載るという貴重な経験が出来、とても嬉しく思います。


下記のサイトにも全文載っております。
もし良かったら読んでみて下さい!↓↓↓

【夕焼けエッセー】初恋とSNS http://www.sankei.com/west/news/170113/wst1701130036-n1.html @Sankei_newsから

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私の著書『ヒロイック・ヒール』『私を見つけて』(共にebook発行)はこちらから!小説もよろしくお願いします。

P.S.
「夜明けのエッセー」にも掲載されていました。
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全国津々浦々、自分の行ったことのない場所にもエッセーが配達されるのを想像すると、これ以上ない幸福を感じます

朝日新聞「声」に掲載されました

12月24日(土)の朝日新聞「声」欄に
私の文章が掲載されました!

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素敵なクリスマスプレゼントをありがとうございます🎅🎄🎁

幼い頃からずっと、新聞といえば「朝日新聞」で育ってきて、
自分の生まれた日の朝日新聞図書館で探した思い出もあります。📰

そんな歴史ある新聞に自分の名前を刻めたことが一先ず嬉しいです。


「電車内のベビーカー」容認の話題そのものは賛否両論あり、全国配信されるのは不安もありました。

けれども、編集の方が文章の直しなど丁寧にして下さって良い経験が出来たので
その記念として、この記事を大事にしていきたいです。

朝日新聞の方、そして新聞の記事やこのブログ記事を読んで下さった方、
ありがとうございました✨

私の著書『ヒロイック・ヒール』『私を見つけて』(共にebook発行)はこちらから!小説もよろしくお願いします。

Merry Christmas🎄🌠

東京新聞「東京歌壇」に掲載されました

11月13日、11月20日、12月18日の
東京新聞「東京歌壇」に私の短歌が掲載されました。

11月13日↓
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「プリクラの四角に沿ってはさみ入れみんなが平等だったあの頃」

中高生の頃、よく友達とプリクラを撮っていました。
色々な家柄や生い立ち、容姿、学力を持つ子がいましたが、プリクラの取り分だけはいつでも完全に平等でした。

今は大学生になり、別々の場所で全く別のことをしています。

これから先どんなに生活レベルに差が出来ても、あの時だけは対等だった。

そんな時代が美しくて、詠んだ歌です。


11月20日
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「部屋干しのジーパンすっかり色落ちて付き合い始めと同じ香りす」

彼氏との生活の一コマです。

すっかり顔も見飽きて、ときめきなんてほとんどなくなってしまったと思っていても、

ふとした瞬間にこの人の良さに気づく。
この人で良かったなと思う。

そんな毎日です。

12月18日
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「このままでいいのかしらと排水口の髪の毛に尋ねては捨て」


唯一ひとりになるお風呂の中。

裸で排水口を覗き込んで、自分の体から離れた汚い髪の毛を眺める時間が、どことなく落ち着きます。

排水口は、自分の身体ともっとも近い場所という感じがするのです。

そんな感覚を詠みました。

私の著書『ヒロイック・ヒール』『私を見つけて』(共にebook発行)はこちらから!小説もよろしくお願いします。

産経新聞「朝の詩」に掲載されました

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11/19(土)の「産経新聞」朝刊に
私の詩"いのち"が掲載されました!

安部首相、トランプ大統領と同じ一面に載っています。笑


高校生の頃から読んでいましたし、
「朝の詩」出身の詩人、柴田トヨさんの詩集も好きで読んでいたので本当に嬉しいです。

九月に投稿して、ようやく載りました。

応募から掲載まで、二ヶ月の間があったということになります。

応募してからどのくらいで載るのか私自身気になっていたので、もし同じような方がいらしたら参考になさって下さい♪

**

いのち


結婚なんてしない

子どももいらない

暮らしが苦しくなるし

何の得もないもの

そう言うあなたの背後

鈴虫が必死に鳴いてる


虫たちは雌を求めて

必死に鳴き

草花も子孫を残すため

死に花粉を飛ばす

人はそれを疎むばかり


私はいつも疑問に思う

人は自然の中に生きる

一動物ではなかったの

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公募ガイド 9,10,12月号の「短歌の時間」に掲載されました

「月刊公募ガイド」2016年9,10,12月号に、私の自作の短歌が掲載されました!

東直子さんという歌人の方による「短歌の時間」というコーナーです。

①9月号
「丸三角三角丸二重丸心理テストはまだまだ続く」
という歌で、佳作を頂きました。
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投稿開始から三回目でようやく誌面に登場できたのがこの号です。

最初は楽勝だと思っていても、やはり載るまでには紆余曲折のストーリーがありました。

本屋で自分の名前を見つけるというのははじめての経験で、感慨深かったです。


②10月号
「食べ終えたぶどうの残骸のようにすべて捧げて死んでゆきたい」
という歌で、秀逸をいただきました。
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この時はこの歌以外にも幾つか投稿しました。
その中で最も私の性分が出ていると思われるこの歌が選ばれ、
何だか嬉しく思ったのを覚えています。


③12月号
「しおからい雨に降られた帰り道まんじゅうのような猫を見てた」
という歌で、選外佳作をいただきました。
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言葉遊びのように、パッと思い付いたものをパッと送りました。

掲載されると思っていなかったので嬉しかった歌です。

P.S.
「月刊公募ガイド」は、全国の書店、関東・東海のローソンに置いてあるそうですので、機会があれば是非確認してみて下さいm(__)m

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