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伊藤帆乃香の星叶―ほのか―な願い

小説、短歌、詩を投稿しています。主に掲載された作品をお知らせします。 著書『ヒロイック・ヒール』『私を見つけて』(共にebook発行)もよろしくお願いいたします♪ Twitter:@honoel4DESEO

朝日新聞「声」に掲載されましたⅡ&「白金通信」488号

3月12日(日)の朝日新聞「声」欄に掲載して頂きました

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昨年末に、人生で初めて新聞に投稿した文章です。

私自身が「新聞と相対するもの」であると考えているSNSをテーマに書きました。

今読み返すと稚拙ですが、
お試し投稿だったこともあり、もう載らないのだろうなと思っていたので日の目を見られただけで感謝しています。

新聞社の方々の認識では「TwitterSNSには含まれない」ということ等、新たな知識も得られ、良い経験になりました。

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また、明治学院大学の広報誌である
「白金通信488号」にて
メイン企画「4月からの地図を持とう!」を担当させて頂きました☺

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この見出し、実は私が考えました。
こんなに大きく表紙に載るとは思わず、初めて見たときはとても嬉しかったです

更に!インタビュー記事も載せて頂いています。
ボランティア活動の支援が充実している大学なので、是非多くの方に知って欲しいです。

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これまで私は、実に奔放に自分勝手に文章を書き散らかして来ました。

しかし、こうして「広報」という立場になって改めて、こうして「書く」ことは根本から読者の方のためであるべきだと強く感じています。

大学のサイトに小さく載っていた募集に応募したという、ただそれだけのことですが、
私の小さな人生の小さな転機になりそうです。


私の著書『ヒロイック・ヒール』『私を見つけて』(共にebook発行)はこちらから!小説もよろしくお願いします。

東京新聞「平和の俳句」に掲載されました

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2月6日(月)の東京新聞「平和の俳句」に、私の俳句が掲載されました。

このコーナーはとにかく目につくので、東京新聞を開く度いつも読んでは作者の境遇や作品の背景などに考えを巡らせていました。

昨年中にいくつか送らせていただいたのですが、その中で「平成は平和に成ったと書くのです」が選ばれたのは意外でした。

あまりに平凡な句に感じて、むしろ送るかどうかを悩んだ程だったので。

何にせよ、また一つ憧れの場所に登場できてとても嬉しいです。

選者の方に下の名前を読んでいただけたのも嬉しかった。
ほのかって古風な名前ですが、平安文学にも登場する言葉なのです。
見つけたときはとても感動したのを覚えています。

年配の方に「良い名前ね」と褒めていただけることも多く、私の誇りです。

この名前を、またどこかに刻むことができるよう精進します。

私の著書『ヒロイック・ヒール』『私を見つけて』(共にebook発行)はこちらから!小説もよろしくお願いします。

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産経新聞「朝の詩」に掲載されましたⅡ

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1月27日(金)の産経新聞「朝の詩」に
私の詩「未来」が掲載されました!

これで二度目の登場になります。

再びアメリカのトランプ大統領と紙面で共演でき、光栄です。笑

この詩は、背格好までよく似た仲睦まじいご老人夫婦に対する憧れを書いたものです。

実際にこのご夫婦をお見かけしたのは、一年前。

本当にただの通りすがりだったのに、同年代の結婚のお知らせを聞く度に思い出し、とうとう忘れないまま一年が経っていたというわけです。

実は「新聞だから、お年寄りのことを書いたら載るんじゃないかな」という邪な考えもあったのですが、、笑
このご夫婦を尊敬する気持ちは本物です!

10代のうちにもう一度載りたいと思っていたので、叶えられてとても嬉しく思います。

***

未来

早朝の
プラットホームに
老夫婦が佇んでいる
肩を寄せ、手を繋ぎ
少し丸い背中も似て

滑り込む電車の向こう
朝日がふたりを照らす

ああ私も
いつの日か
彼等の行き先に
辿り着けるでしょうか

私の著書『ヒロイック・ヒール』『私を見つけて』(共にebook発行)はこちらから!小説もよろしくお願いします。

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『全作家104号』に掲載されました

「全作家104号」(https://t.co/r0Vacq5YoL)
に掌編小説を掲載して頂きました🙌👏

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こちら(https://t.co/f03h4BZKQr)からも私の作品「食物連鎖」をダウンロードして頂けます!

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目標としていた憧れの文芸誌に登場でき、とても光栄です。
他にも多くの素敵な掌編が詰まっていますので、是非読んでみて下さい!

産経新聞「夕焼けエッセー」に掲載されました

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1月13日(金)の産経新聞📰夕刊「夕焼けエッセー」に、私のエッセーが掲載されました!

「初恋とSNS」という文章です。
実際にあった話を元に、名前などはフェイクを混ぜつつ綴りました。

SNSは全ての世代の方に馴染みのあるものではありませんから、まさか選ばれるとは思っていなかったです。

自分の人生の1コマが新聞の一面に載るという貴重な経験が出来、とても嬉しく思います。


下記のサイトにも全文載っております。
もし良かったら読んでみて下さい!↓↓↓

【夕焼けエッセー】初恋とSNS http://www.sankei.com/west/news/170113/wst1701130036-n1.html @Sankei_newsから

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私の著書『ヒロイック・ヒール』『私を見つけて』(共にebook発行)はこちらから!小説もよろしくお願いします。

P.S.
「夜明けのエッセー」にも掲載されていました。
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全国津々浦々、自分の行ったことのない場所にもエッセーが配達されるのを想像すると、これ以上ない幸福を感じます

朝日新聞「声」に掲載されました

12月24日(土)の朝日新聞「声」欄に
私の文章が掲載されました!

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素敵なクリスマスプレゼントをありがとうございます🎅🎄🎁

幼い頃からずっと、新聞といえば「朝日新聞」で育ってきて、
自分の生まれた日の朝日新聞図書館で探した思い出もあります。📰

そんな歴史ある新聞に自分の名前を刻めたことが一先ず嬉しいです。


「電車内のベビーカー」容認の話題そのものは賛否両論あり、全国配信されるのは不安もありました。

けれども、編集の方が文章の直しなど丁寧にして下さって良い経験が出来たので
その記念として、この記事を大事にしていきたいです。

朝日新聞の方、そして新聞の記事やこのブログ記事を読んで下さった方、
ありがとうございました✨

私の著書『ヒロイック・ヒール』『私を見つけて』(共にebook発行)はこちらから!小説もよろしくお願いします。

Merry Christmas🎄🌠

東京新聞「東京歌壇」に掲載されました

11月13日、11月20日、12月18日の
東京新聞「東京歌壇」に私の短歌が掲載されました。

11月13日↓
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「プリクラの四角に沿ってはさみ入れみんなが平等だったあの頃」

中高生の頃、よく友達とプリクラを撮っていました。
色々な家柄や生い立ち、容姿、学力を持つ子がいましたが、プリクラの取り分だけはいつでも完全に平等でした。

今は大学生になり、別々の場所で全く別のことをしています。

これから先どんなに生活レベルに差が出来ても、あの時だけは対等だった。

そんな時代が美しくて、詠んだ歌です。


11月20日
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「部屋干しのジーパンすっかり色落ちて付き合い始めと同じ香りす」

彼氏との生活の一コマです。

すっかり顔も見飽きて、ときめきなんてほとんどなくなってしまったと思っていても、

ふとした瞬間にこの人の良さに気づく。
この人で良かったなと思う。

そんな毎日です。

12月18日
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「このままでいいのかしらと排水口の髪の毛に尋ねては捨て」


唯一ひとりになるお風呂の中。

裸で排水口を覗き込んで、自分の体から離れた汚い髪の毛を眺める時間が、どことなく落ち着きます。

排水口は、自分の身体ともっとも近い場所という感じがするのです。

そんな感覚を詠みました。

私の著書『ヒロイック・ヒール』『私を見つけて』(共にebook発行)はこちらから!小説もよろしくお願いします。